婚活を始めて、お見合いが組めない。組めても、交際に進めない。結婚相談所に入会してから、最初の数か月は、そんな時期になりがちです。
「自分だけがうまくいっていないのでは」と感じている方に、IBJの成婚白書の数字をお伝えします。
なお、ここで紹介する数字は、IBJ会員全体のデータです。結び屋本舗の実績ではありません。
IBJの成婚白書から、成婚した人の数字を拾いました。
ここでは、成婚白書の数字をもとにしています
2025年のIBJ成婚白書では、成婚した人がお見合いで出会った相手は、平均で約11人でした。
最終的に結婚に至った方でも、それ以外の10人ほどの方とは、ご縁がつながっていないということです。
「何人会ってもうまくいかない」と感じる時期があっても、成婚につながる道の途中であることは、数字の上でも珍しくありません。
写真はイメージです
同じ白書で、成婚者の活動期間は、約半年から9ヶ月でした。お付き合い(交際)の期間は、約4ヶ月です。
入会から成婚まで、一年近くかかることも珍しくありません。
2023年の白書でも、活動日数の中央値は男性で303日、女性で251日でした。すぐに結果が出なくても、焦らないでいいということです。
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成婚した人と、成婚せずに退会した人を比べた数字があります。
2025年の白書:成婚した人のお見合い数は、成婚しなかった人の約2.7倍。
2023年の白書:男性の成婚者は、退会した人の3.7倍のお見合いをしています。
お見合いから交際に進んだ割合は、成婚した男性で 45%、成婚せずに退会した男性で 33%でした(2023年)。
成婚した男性でも、お見合いの半分以上は交際につながっていません。差は、会う回数を重ねたことにあります。
写真はイメージです
【男性の方へ】
うまくいかない時期は、成婚した人にもあったと思われます。数字だけでは、その時の気持ちまでは分かりません。ただ、会った人数や、交際に進んだ割合が、成婚する人でもこの程度だということは分かります。
【親御さんへ】
活動が長引いていても、ご本人が何も動いていないわけではありません。お見合いの回数を重ねることが、成婚した人に共通する数字の特徴です。
【結び屋本舗より】
入会後の最初の数か月は、誰にとっても迷いやすい時期です。結び屋本舗では、一人ひとりのお見合いの様子を伺いながら、無理のない進め方をご相談しています。無料相談は、このページ下の「お問合せ」からどうぞ。
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